敬老優待乗車証(敬老パス)のご利用方法について

  • ご利用の前に
  • 地下鉄駅の券売機・精算機並びにバスの車内の運賃箱でチャージしてください。
    ※その他、私鉄やJR各駅のICカード対応券売機等もご利用いただけます。

チャージとは敬老パスに入金することです。
例えば、1,000円をカードにチャージすると、そのカードで1,000円分(地下鉄・ニュートラム、バスの場合は20回乗車分)のご利用ができます。

  • 敬老パスにチャージされた残額については、地下鉄・ニュートラム、バスのほか、関西の私鉄・JR等でもご利用いただけます。(関西の私鉄・JR等をご利用の際には、チャージ残額から所定の運賃が減額されます。)
  • チャージは、1,000円単位で、カード内残額が最大20,000円までチャージできますが、一度チャージされた金額は解約の場合を除き、払戻しできませんのでご了承ください。

※精算機では1,000円未満のチャージ(10円から990円までの10円単位)も可能です。



  • チャージ方法は次のとおりです。

    地下鉄駅券売機でのチャージ方法





  バス車内運賃箱でのチャージ方法




  • ご利用方法 
  • 地下鉄・ニュートラム
地下鉄駅構内の自動改札機にタッチしてください。
 ご利用の区数に関係なく、1回のご乗車につき50円が降車時にチャージ残額から減額されます。

  • 相互乗り入れを行っている他社線(北急線、阪急線、近鉄線)と地下鉄・ニュートラムをまたがって利用される場合
    駅構内の自動改札機にタッチしてください。
     地下鉄・ニュートラム区間は50円、他社線区間は所定の運賃を合わせて降車時にチャージ残額から減額させていただきます。

  • バス ※大阪シティバスは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®行バス、IKEA行バスを除きます。

    降車時にバス車内の運賃箱にタッチしてください。
     1回のご利用につき50円がチャージ残額から減額されます。
  • 地下鉄・バスでの利用方法図

ご利用時にチャージ残額が足りない場合
  • 地下鉄・ニュートラム
    【入場時に不足】券売機でチャージしていただき、自動改札機をご利用ください。
    【出場時に不足】精算機でチャージしていただき、自動改札機をご利用ください。

  • 相互乗り入れを行っている他社線(北急線、阪急線、近鉄線)
    【入場時に不足】券売機でチャージしていただき、自動改札機をご利用ください。
    【出場時に不足】精算機でチャージしていただき、自動改札機をご利用ください。

  • バス
    その場でチャージしていただき運賃箱にタッチして降車していただくか、もしくは、運賃箱にタッチのうえ、現金で不足額をお支払いただくことで降車していただけます。
    (乗継も可能です。)

  

≪ご注意ください≫

 敬老パスと、定期券、回数券など他の乗車券を組み合わせてご利用いただくことはできません。



乗継方法

敬老パスでご利用の場合も、バス⇒バス(90分以内)及びバス⇔地下鉄乗継を適用します。
乗継適用図
○乗り継ぎ途中で、他の交通機関(バスからバスへ乗継の場合は地下鉄を含む)をご利用の場合は適用しません。
それぞれ連続してご利用の場合に限ります。
(例)バス⇒他社線⇒地下鉄のようなご利用には適用しません。
○ 乗継割引は、乗車した順序で適用します。

○ バスからバスへの乗継は、最初のバスを降車後、90分以内に次のバスを降車した場合に、割引を適用します。

  • 他の乗り継ぎはこちらを参照ください。



その他のご注意

  • 敬老パスでは、天神橋筋六丁目から阪急線を経由して、神戸高速線の花隈以西(山陽電鉄線、神戸電鉄線を含む)の各駅では降車できません。


お問合わせ先
  • 敬老パスの利用方法やチャージなどに関すること
    Osaka Metro・シティバス案内コール (8時から21時まで)【年中無休】
    電話番号 06-6582-1400