第11回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しました

[平成30年1月12日]

 大阪市交通局は、平成30年1月12日に、公共交通機関、建築物、道路などの国土交通分野におけるバリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた個人又は団体が表彰される「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞しました。大阪市交通局では、全国の地下鉄で初となるエレベーターを設置して以降、積極的に整備を進め、平成22年度には全駅で地上からホームまでエレベーターでの移動が可能なバリアフリールートを整備しました。
 この度の受賞は、車いす利用のお客さまが介助なしで地下鉄を乗り降りしていただけるよう、ホームと車両との段差・隙間を解消する取り組みや、トイレの機能分散化、障がい者や高齢者などの団体との意見交換や実証実験を行う等の取り組みが高く評価されたものです。

 今後も、いつでも、だれでも、どこへでも地下鉄を安心してご利用いただけるよう取り組んでまいります。
 

当日受賞時の写真
取り組み事例

  1. ホームと車両との段差・隙間の縮小

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  2. トイレの機能分散化

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    • 多機能トイレ
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    • オストメイト対応のトイレ
     
  3. 障がい者や高齢者などの団体との意見交換や実証実験

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南巽駅での実証実験の様子(ホームと車両との段差解消)

【国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰国土交通省HPリンク:
 http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000168.html

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