Osaka Metro Group 2021年度(2022年3月期)決算について

[2022年5月26日]
 大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)は、Osaka Metro Group 2021年度(2022年3月期)決算を取りまとめましたのでお知らせします。

【当期の経営成績】
 2021年度は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、鉄道の運輸収入などが回復したことに加え、組織・管理体制の見直しや働き方改革による生産性の向上、外部委託の見直しなど安全・安心関連以外のコスト削減に一層取り組んだ結果、営業収益は1,401億円(前期比4.7%増)、営業利益は39億円(前期は営業損失88億円)、経常利益は46億円(前期は経常損失84億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は49億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失43億円)となりました。

 2022年度は、コロナ禍を経て構築した引き締まった経営体質の下、「都市型MaaS構想」を本格的に推進し、交通事業の飛躍的な進化とそれに連動した非交通事業の本格的な収益化の初年度と位置づけ、全社をあげて都市型MaaS構想の取組みを推進していきます。

 決算の詳細につきましては、「Osaka Metro Group 2021年度(2022年3月期)決算」をご覧ください。

 
(参考)
 「2021年度事業活動の概要

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