Osaka Metro 全134駅の可動式ホーム柵の整備が完了します
[2026年3月11日]
Osaka Metro は、すべてのお客さまにより安心してご利用いただけるよう、可動式ホーム柵の整備を進めてきましたが、2026年3月18日(水曜日)のOsaka Metro 谷町線 八尾南駅の運用開始をもって、関西の鉄道会社で最大規模※1となる全9路線全134駅(ニュートラムはホームドア)の整備が完了します。
可動式ホーム柵は、お客さまのホームへの転落や電車との接触を防ぐため、2006年の今里筋線の新線の建設に合わせて整備を進め(1981年開業のニュートラムへのホームドアは除く)2025年度末までに全線全駅への整備完了を目指し工事を進めてきました。整備の完了に伴い、転落・接触事故の件数は2006年度から90パーセント以上減少※2しています。
Osaka Metro は、これからも最高の安全・安心の追求を掲げ、すべてのお客さまに安心してご利用いただける駅を目指します。
※1 可動式ホーム柵の整備が完了した駅数が関西の鉄道会社としては最大。当社調べ。
※2 2026年1月時点。
1 可動式ホーム柵の整備
今里筋線およびニュートラムは新線の建設に合わせて整備し、その他の路線については順次整備を進め、下記の通り整備が完了しました。
※各駅の運用開始時期についての詳細はOsaka Metro 公式ホームページ
(https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/platform_screen_doors/)をご確認ください。
※本件は、当社グループが掲げるSDGsの推進に関する取組みの、下記に基づく内容になります。
Osaka Metro は、すべてのお客さまにより安心してご利用いただけるよう、可動式ホーム柵の整備を進めてきましたが、2026年3月18日(水曜日)のOsaka Metro 谷町線 八尾南駅の運用開始をもって、関西の鉄道会社で最大規模※1となる全9路線全134駅(ニュートラムはホームドア)の整備が完了します。
可動式ホーム柵は、お客さまのホームへの転落や電車との接触を防ぐため、2006年の今里筋線の新線の建設に合わせて整備を進め(1981年開業のニュートラムへのホームドアは除く)2025年度末までに全線全駅への整備完了を目指し工事を進めてきました。整備の完了に伴い、転落・接触事故の件数は2006年度から90パーセント以上減少※2しています。
Osaka Metro は、これからも最高の安全・安心の追求を掲げ、すべてのお客さまに安心してご利用いただける駅を目指します。
※1 可動式ホーム柵の整備が完了した駅数が関西の鉄道会社としては最大。当社調べ。
※2 2026年1月時点。

1 可動式ホーム柵の整備
今里筋線およびニュートラムは新線の建設に合わせて整備し、その他の路線については順次整備を進め、下記の通り整備が完了しました。
| 路線名 | 整備完了年度 |
| 御堂筋線 | 2014年度:心斎橋駅・天王寺駅 2020年度から2021年度:全駅 |
| 谷町線 | 2019年度:東梅田駅 2024年度から2025年度:全駅 |
| 四つ橋線 | 2021年度:西梅田駅・大国町駅 2023年度から2024年度:全駅 |
| 中央線 | 2023年度:谷町四丁目駅・森ノ宮駅 2024年度:全駅 |
| 千日前線 | 2014年度:全駅 |
| 堺筋線 | 2019年度:堺筋本町駅 2022年度:全駅 |
| 長堀鶴見緑地線 | 2010年度:大正駅から鶴見緑地駅 2011年度:全駅 |
| 今里筋線 | 2006年度:全駅 |
| ニュートラム | 1981年度:住之江公園駅から中ふ頭駅 1997年度:全駅 |
※各駅の運用開始時期についての詳細はOsaka Metro 公式ホームページ
(https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/platform_screen_doors/)をご確認ください。
※本件は、当社グループが掲げるSDGsの推進に関する取組みの、下記に基づく内容になります。
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