イマーシブシアター「そらクルーズ」を大阪港バーティポートに開設 ~万博の感動を再び 空飛ぶクルマの運航開始に先駆け、大阪で未来の空の旅を体感~

[2026年2月13日]
 日本航空株式会社(以下、JAL)、住友商事株式会社(以下、住友商事)、株式会社Soracle(以下、Soracle)※1および、大阪市高速電気軌道株式会社(以下、Osaka Metro)は、2026年3月8日(日曜日)から、大阪港バーティポート※2で「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」(以下、本イベント)を開催します。
 本イベントでは、2025年大阪・関西万博で好評を博したイマーシブ(没入体験型)シアター「SoraCruise by Japan Airlines(以下、そらクルーズ)」を再公開します。



 イマーシブシアター「そらクルーズ」では、JALグループ未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」※3を、リアルな映像、立体音響、振動で体感していただくことができます。1951年から続くJALのエアモビリティへの挑戦を背景に、大阪上空をはじめさまざまな場所を巡る多彩な飛行体験を通じて、まるで空飛ぶクルマに搭乗しているかのような臨場感あふれる未来の空の旅を再びお楽しみください。また、2027年に大阪ベイエリアで商用運航開始を目指すSoracleが運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線をご紹介します。
 2025年大阪・関西万博で次世代モビリティへの期待が高まる中、「未来の空」は着実に近づいています。万博のレガシーとして、空飛ぶクルマが創る新たな空の旅をぜひ大阪港バーティポートでご体感ください。
 4社はこの取組みを通じて、安全・安心で環境に配慮した次世代の空の移動手段「空飛ぶクルマ」の社会実装を加速させ、新たな交通ネットワークの構築や地域経済の活性化を促進し、持続可能な未来の空の旅を創造してまいります。
※1:JALと住友商事が合弁で設立したeVTOL運航事業会社 https://www.soraclecorp.com/
※2:Osaka Metro が整備管理する空飛ぶクルマ専用離着陸場
※3:electric Vertical Take-Off and Landing(電動垂直離着陸機)。電動モーターで複数の回転翼を回転させ、垂直離着陸できる小型航空機。


■イベント概要

名称 空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise
主催 JAL、住友商事
協力 Soracle、Osaka Metro
期間 2026年3月8日(日曜日)から2026年3月25日(水曜日)
場所 大阪港バーティポート 格納庫内 「空クルラボ」
(大阪市港区海岸通1丁目105番5地内および地先)
アクセス Osaka Metro 中央線 大阪港駅 1番出口から西へ徒歩約12分
内容
  • イマーシブシアター「そらクルーズ」の展示
  • Soracle 10分の1モデル機体展示、事業紹介パネル・動画展示
  • Osaka Metro 提供の常設コンテンツもお楽しみいただけます
入場 無料・事前予約制(2月下旬から受付開始予定)
詳細 空クルナビ「特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」のお知らせ
https://advanced-air-mobility.osakametro.co.jp/sorakurunavi/topic/344/

本イベントは、大阪府「令和7年度空飛ぶクルマ観光ビジネス創出支援事業補助金」採択事業です。

■イマーシブシアター「そらクルーズ」概要
2025年大阪・関西万博で約13万人が体験し大好評を博した「そらクルーズ」を、今回コンパクトなシアターサイズにリニューアルしました。上映内容、映像・音響・振動の臨場感はそのままに、空飛ぶクルマに乗って大阪・関西の空を巡る未来の空旅をリアルに体感いただけます。
  • 上映時間:約15分
    本編以外に、空飛ぶクルマのデジタルお絵描きも体験いただけます。
  • スクリーン:前面・左右側面・床面の4面スクリーン
    (幅5.0メートル×高さ3.4メートル×奥行き5.7メートル ※万博時の約10分の7スケール)

企画・制作:ソニーPCL株式会社
大阪・関西万博での様子:
https://youtu.be/KauGskmKvpQ

1つ前に戻る