鉄道事業者共同でPR「暴力行為防止ポスター『 酔っ払ってもSTOP!暴力 』」2025年12月1日(月曜日)から各事業者の駅構内、列車内に掲出します!

[2025年11月27日]
 日本民営鉄道協会、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、札幌市交通局、東京都交通局、横浜市交通局、名古屋市交通局、福岡市交通局、ニューシャトル、北総鉄道、東京モノレール、ゆりかもめ、多摩都市モノレール、東京臨海高速鉄道、横浜シーサイドライン、愛知環状鉄道、名古屋臨海高速鉄道、Osaka Metro では、共同で「暴力行為防止ポスター『酔っ払ってもSTOP!暴力』」を制作し、2025年12月1日(月曜日)から、各鉄道事業者の駅構内、列車内に掲出いたします。

 この取り組みは、駅や列車内における駅係員や乗務員等の鉄道係員への暴力行為や、お客さま同士のトラブルによる暴力行為に対し、各鉄道事業者が連携して防止を呼びかけるものです。
 暴力行為件数の減少を図り、お客さまに、より安全に、安心して鉄道をご利用いただける環境を実現していくことを目的としております。
 なお、ポスターの制作にあたっては、警察庁および国土交通省からの後援を受けております。

【ポスターイメージ】
  • 駅構内用
  • 列車内用

1.タイトル
「酔っ払ってもSTOP!暴力

2.掲出期間
2025年12月1日(月曜日)から2026年1月31日(土曜日)までの2か月間

3.ポスターで訴求するポイント
「酔っ払ってもSTOP!暴力のキャッチコピーと共に、特に飲酒の機会が増える年末年始に合わせて本ポスターを掲出いたします。昨年度の鉄道係員に対する暴力行為のうち、約50%に飲酒が認められたことを踏まえ、ポスターのデザインにはビールを想起させる色合いを採用しております。また、実際に発生した暴力事例のイラストや昨年度の暴力行為発生件数を記載することで、飲酒に起因する暴力行為が許されない行為であることを強調しています。

4.事業者数
92社局
(日本民営鉄道協会加盟会社・JR6社・札幌市交通局・東京都交通局・横浜市交通局・名古屋市交通局・福岡市交通局・ニューシャトル・北総鉄道・東京モノレール・ゆりかもめ・多摩都市モノレール・東京臨海高速鉄道・横浜シーサイドライン・愛知環状鉄道・名古屋臨海高速鉄道・Osaka Metro)

5.掲出枚数
駅構内 約5,100枚・列車内 約51,000枚
※ポスターのほかデジタルサイネージ等での放映を行います。

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