Osaka Metro Group 2022年度(2023年3月期)決算及び2023年度事業計画について

[2023年5月10日]
[2023年5月10日 18時訂正]
[2023年5月11日 15時訂正]


 大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)は、Osaka Metro Group 2022年度(2023年3月期)決算及びOsaka Metro Group 2023年度事業計画を取りまとめましたのでお知らせします。

【当期の経営成績】
 2022年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあったものの、鉄道の運輸収入などが回復したことに加え、沿線観光資源の発掘・情報発信、各種キャンペーンやイベントの展開などの増収施策の取組みを推進しました。また、業務の合理化・効率化による人件費の圧縮や外部委託の内製化、設計・発注の合理化などの徹底したコストの見直しによる引き締まった経営施策の推進により、営業収益は1,614億円(前期比15.2%増)、営業利益は191億円(前期比386.3%増)、経常利益は197億円(前期比326.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は151億円(前期比210.8%増)となりました。

【Osaka Metro Group 2023年度 事業計画】
 乗車人員については、定期・マイスタイルは、企業のテレワークの定着及び通勤・通学の定期外利用への一定数の転換により、大きな回復は見込んでいません。一方、定期外は、ビジネス利用の回復はあまり見込めないものの、国内旅行が2022年度後半からコロナ前水準に戻ったことに続き、インバウンドも2023年度中に戻ると見込み、合計すると2019年度比で93%程度までの回復を見込んでいます。
 営業収益は1,840億円、営業利益は260億円、経常利益は263億円、親会社株主に帰属する当期純利益は195億円と見込んでいます。



 決算及び事業計画の詳細につきましては、「Osaka Metro Group 2022年度(2023年3月期)決算」・「Osaka Metro Group 2023年度 事業計画」をご覧ください。

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