レベル4を見据えた自動運転車両を核とした次世代都市交通システムの実証実験場所と期間が決定しました
[2022年2月15日]
Osaka Metro は、2025年大阪・関西万博会場内外の輸送におけるレベル4を見据えた自動運転車両を核とした次世代の交通管制システムの提供を目指し、2022年3月1日(火曜日)から4月26日(火曜日)に、舞洲スポーツアイランド内の「舞洲実証実験会場」と、コスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道で実証実験(以下「本実証実験」という)を行います。
なお、本実証実験は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下「あいおいニッセイ同和損保」)、株式会社NTTドコモ(以下「NTTドコモ」)、株式会社大林組(以下「大林組」)、関西電力株式会社(以下「関西電力」)、株式会社ダイヘン(以下「ダイヘン」)、凸版印刷株式会社(以下「凸版印刷」)、日本信号株式会社(以下「日本信号」)、パナソニック株式会社(以下「パナソニック」)、BOLDLY株式会社(以下「BOLDLY」)と共同で行うものです。実証実験の内容は、2021年11月22日の報道発表「次世代都市交通システムの実用化を目指した実証実験を行います」をご覧ください。
Osaka Metro は、多様なモビリティをシームレスにつなぎ、新たな移動価値やサービスを提供する都市型 MaaS の実現を通して、ご利用者の日常生活の質の向上と大阪の発展への貢献を目指します。
2 実験期間
2022年3月1日(火曜日)から4月26日(火曜日)
【実験スケジュール(予定)】
(1) 2022年3月1日(火曜日)から4月上旬:技術実証期間
(2) 2022年4月中旬から下旬:モニター体験期間
※2022 年3 月以降、現地での報道関係者向け取材会を予定しています。詳細が決まり次第お知らせします。
※モニターの募集方法については3月初旬にお知らせする予定です。
参考:各社の役割
※BOLDLYへ遠隔監視システム及び自動運転車両の提供を委託
Osaka Metro は、2025年大阪・関西万博会場内外の輸送におけるレベル4を見据えた自動運転車両を核とした次世代の交通管制システムの提供を目指し、2022年3月1日(火曜日)から4月26日(火曜日)に、舞洲スポーツアイランド内の「舞洲実証実験会場」と、コスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道で実証実験(以下「本実証実験」という)を行います。
なお、本実証実験は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下「あいおいニッセイ同和損保」)、株式会社NTTドコモ(以下「NTTドコモ」)、株式会社大林組(以下「大林組」)、関西電力株式会社(以下「関西電力」)、株式会社ダイヘン(以下「ダイヘン」)、凸版印刷株式会社(以下「凸版印刷」)、日本信号株式会社(以下「日本信号」)、パナソニック株式会社(以下「パナソニック」)、BOLDLY株式会社(以下「BOLDLY」)と共同で行うものです。実証実験の内容は、2021年11月22日の報道発表「次世代都市交通システムの実用化を目指した実証実験を行います」をご覧ください。
Osaka Metro は、多様なモビリティをシームレスにつなぎ、新たな移動価値やサービスを提供する都市型 MaaS の実現を通して、ご利用者の日常生活の質の向上と大阪の発展への貢献を目指します。
- 1 実験場所
(1)舞洲スポーツアイランド内「舞洲実証実験会場」(大阪市此花区北港緑地2丁目1)
舞洲スポーツアイランド内に万博会場を想定したテストコースを整備し、自動運転レベル4(高度運転自動化)相当などの次世代都市交通システムの実証実験を行います。
(2)コスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道
コスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道を自動運転レベル2(部分運転自動化)で往復します。
2 実験期間
2022年3月1日(火曜日)から4月26日(火曜日)
【実験スケジュール(予定)】
(1) 2022年3月1日(火曜日)から4月上旬:技術実証期間
(2) 2022年4月中旬から下旬:モニター体験期間
※2022 年3 月以降、現地での報道関係者向け取材会を予定しています。詳細が決まり次第お知らせします。
※モニターの募集方法については3月初旬にお知らせする予定です。
参考:各社の役割
※BOLDLYへ遠隔監視システム及び自動運転車両の提供を委託