2019年度大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク第4回“難波八十島から十三をぶらりあるき”を開催します【2019年9月21日(土)開催】

Osaka Metro沿線を歩いて再発見!
 2019年度第4回目は、「難波八十島から十三をぶらりあるき」と題し、千日前線野田阪神駅からスタートし、淀川大橋、大和田街道、姫嶋神社、大野川緑陰道路、野里住吉神社、十三公園などを経由して御堂筋線西中島南方駅までをめぐるコースです。かつて難波八十島と呼ばれた西淀川区は、淀川などの河川が運んだ土砂が堆積し、数々の島が多くありました。その名残を感じながら東へ進み、十三の商店街を経て西中島南方まで、約13㎞のコースです。家族やお友だちとご一緒に参加しませんか。もちろんお一人さまでも大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。
(主催:大阪市高速電気軌道株式会社)

※2019年度実施予定のコース一覧ページへのリンク

第4回 大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク
 “難波八十島から十三をぶらりあるき”≪約13キロ 一般向き 街歩き≫


実施日

2019年9月21日(土曜日)

雨天決行(気象警報が発令もしくは恐れがある荒天時は、中止とさせていただきます。)
※ 中止時は、朝7時にOsaka Metro各駅の改札付近にポスターを掲出します。
※ 朝8時からは、Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時)でもお問い合わせが可能です。

集合(受付)時間
9時30分~10時00分

集合(受付)場所
千日前線 野田阪神駅【スタート】


コース概要
野田阪神駅【スタート】 ⇒ 
淀川大橋 ⇒ 野里交差点 ⇒ 大和田街道標石 ⇒ 姫嶋神社  ⇒ 大和田中央公園 ⇒ 船溜まり⇒ 西淀公園 ⇒ 大野川緑陰道路 ⇒ 野里住吉神社 ⇒ 十三公園 ⇒ 十三フレンドリー商店街 ⇒西中島南方駅【ゴール】(約13㎞)
予定であり天候や道路工事等の関係でコースを変更することがあります。

参加方法
(1)開催日の受付時間(9時30分~10時)にスタート受付でコースマップをお渡しします。
(2)コースマップと矢印を頼りにゴールとなる西中島南方駅を目指していただきます。

 ご参加いただきゴールされた方には、ぶらりウォーク2019年度スタンプカードにスタンプを捺印します。
ゴールポイントは15時30分をもって終了いたします。あらかじめご了承ください。

参加費
 無料。ただし交通費、拝観料等は各自でご負担ください。

持ち物
 歩きやすい服装・弁当・飲み物・雨具など。

その他【注意事項】
1.健康状態がすぐれない方は、ご遠慮ください。
2.天候等の理由により、コースを変更することがあります。
3.参加者のけがや他に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。万一生じた場合は、参加者の負担となります。
4.定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。
5.道いっぱいに広がると他の歩行者や車両の妨げになります。
6.歩行喫煙やたばこのポイ捨てはやめましょう。
7.ごみ・空き缶等は各自で持ち帰りましょう。
8.交通ルールを守りましょう。
9.神社仏閣をお参りの際は、参拝のルールをお守りください。
10.係員の指示に従わない場合は、参加者とみなしません。

◆ お問い合わせ  Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時 )


今回の見どころ


姫嶋神社
  •  姫嶋神社は、アカルノヒメノミコトを主祭神としている。アカルノヒメノミコトは、慢心な夫からののしられ難波に逃げ、その後新たな地で再起し、女性たちに裁縫や焼き物、楽器などを教え、「決断と行動の神」として信仰された。別名「やりなおし神社」とも呼ばれる姫嶋神社には、帆立絵馬がある。帆立は、その泳ぐ姿が帆を立てて進む船のようであり、縁起の良い帆立を絵馬にすることで、アカルノヒメノミコトが夫からこの地へのがれ再スタートを切ったように、参拝者の新しいスタートも順風満帆進むようにとの願いが込められている。

野里住吉神社
  •  1382年(永徳2年)、足利義満の創建。野里は新淀川開削まで旧中津川の右岸にあった村落で、その昔、野里村は風水害と悪疫が続き、古老たちは村を救うために、毎年、白矢の打ち込まれた家の娘を神に捧げていた。ある年、武者修行中の武士がこの儀式に怒りを覚え、身代わりとなって唐櫃(からびつ)に入り、村を救ったと伝えられている。乙女たちが人身御供として運ばれた場所は、本殿北側にあり、「乙女塚」となっている。



かしわの橋跡・野里の渡し跡

  •  かしわの橋は、新淀川が開削されるまであった中津川に架かる橋で、橋が架かる前は野里の渡しがあった。



1つ前に戻る