大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク第7回“鉄道車庫をめぐる”を開催します【2019年2月23日(土)開催】

Osaka Metro沿線を歩いて再発見!
 第7回目は、「鉄道車庫をめぐる」と題し、御堂筋線江坂駅の東にある江坂公園から吹田の泉殿宮、片山神社を経由して、Osaka Metro東吹田検車場、阪急電鉄正雀工場、新幹線鳥飼車両基地をめぐるコースです。東吹田検車場では、普段見ることができない地下鉄検車場の中を見学していただけます。(ただし、ウォーキング参加者に限ります。)近くで見る地下鉄車両の迫力など体験できます。家族やお友だちとご一緒に参加しませんか。もちろんお一人さまでも大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。
(主催:大阪市高速電気軌道株式会社)


※2018年度実施予定のコース一覧ページへのリンク

第7回 大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク

 “鉄道車庫をめぐる” ≪約13キロ 家族向き 街歩き≫


実施日

 2019年2月23日(土曜日)
 雨天決行(気象警報が発令もしくは恐れがある荒天時は、中止とさせていただきます。)
※ 中止時は、朝7時にOsaka Metro各駅の改札付近にポスターを掲出します。
※ 朝8時からは、Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時)でもお問い合わせが可能です。

集合(受付)時間
 9時30分~10時00分

集合(受付)場所
 御堂筋線 江坂駅下車 1号出口から徒歩2分 江坂公園【スタート】


コース概要
 御堂筋線江坂駅1号出口徒歩2分 江坂公園【スタート】 ⇒ 
⇒ 泉殿宮 ⇒ 片山神社  ⇒ JR吹田駅 ⇒ Osaka Metro東吹田検車場 ⇒ 阪急電鉄正雀駅前 ⇒ 庄屋公園(休憩適地) ⇒ 阪急正雀工場 ⇒ 味舌天満宮 ⇒ 大阪モノレール摂津駅 ⇒ 新幹線鳥飼車両基地 ⇒ 一津屋交差点 ⇒ 別府公園 ⇒ 今里筋線 井高野駅【ゴール】(約13㎞)
予定であり天候や道路工事等の関係でコースを変更することがあります。

参加方法
(1)開催日の受付時間(9時30分~10時)にスタート受付でコースマップをお渡しします。
(2)コースマップと矢印を頼りにゴールとなる今里筋線 井高野駅を目指していただきます。
(3)今回は、スタート時に検車場入場証をお渡ししますので、東吹田検車場入場時に案内社員にお渡しください。入場証をお持ちでない場合は、入場をお断りします。(紛失の場合も同様です。)

 ご参加いただきゴールされた方には、2018年度スタンプカードにスタンプを捺印します。全8回中6回以上参加いただいた方に完歩賞を差し上げます。(ただし、第8回に参加された方に限ります)
 今回は、スタンプWポイントデーとしてスタンプを2個捺印しますので、完歩賞獲得に近づけるチャンスです。
 ゴールポイントは15時30分をもって終了いたします。あらかじめご了承ください。

参加費
 無料。ただし交通費、拝観料等は各自でご負担ください。

持ち物
 歩きやすい服装・弁当・飲み物・雨具など。

その他【注意事項】
1.健康状態がすぐれない方は、ご遠慮ください。
2.天候等の理由により、コースを変更することがあります。
3.参加者のけがや他に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。万一生じた場合は、参加者の負担となります。
4.定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。
5.道いっぱいに広がると他の歩行者や車両の妨げになります。
6.歩行喫煙やたばこのポイ捨てはやめましょう。
7.ごみ・空き缶等は各自で持ち帰りましょう。
8.交通ルールを守りましょう。
9.神社仏閣をお参りの際は、参拝のルールをお守りください。
10.係員の指示に従わない場合は、参加者とみなしません。
11.東吹田検車場の見学には、スタート時にお渡しする入場証が必要です。紛失された場合、再発行はできませんので、見学まで大切にお持ちください。

◆ お問い合わせ  Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時 )



今回の見どころ

    泉殿宮
     古来は五穀の神「宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)」を祀る。
     貞観11 年(869 年)に当地久しく干ばつ、草木色を変じ、大河流れも通わず、疫病流行した際、播磨より祇園八坂神社に迎えられる「建速須佐之男大神(たけはやすさのおのおおかみ)」の神輿が当宮にお立ち寄りになられた。大神に祝詞を奏上し、篤く雨を祈ったところ、忽然と清泉土中より湧きだし、旱害から救われたと伝えられる。
     明治22 年(1889 年)、「泉殿霊泉」はミュンヘンにて「ビール醸造に最適」と評価され、現アサヒビール吹田工場建設の逸話がある。その後辺り都市化に伴い、水田が姿を消したのを見届けるように霊泉は水脈を移し、今は湧水していない。
    (泉殿宮由緒書きから抜粋)

  • 片山神社
     大和時代から平安時代にかけてこの地から千里一帯が良質の粘土が多量に出土し、様々な「須恵器」や「瓦」を作られていた。この地で作られる須恵器は、質の良さから生産も相当なものであったらしく、また瓦需要も相当あったと言われている。
     その頃この地で焼き物に携わる人達が「陶芸の祖神」であり。方除け・災難除け・火防の守護神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀り崇敬を集めていたのが片山神社の創始と言われている。
    (片山神社ホームページから抜粋)
 
  • Osaka Metro東吹田検車場
     Osaka Metro 東吹田検車場は、都心の線内に用地を確保することが困難なため阪急京都線正雀駅 - 相川駅間に、本線と隣接して開設された。車両搬入は周辺道路事情により、阪急正雀工場において台車装備し、鉄路により当検車場に搬入された。
     車両整備については、車体と台車の分離、台車分解、組立、空気制動部品の脱着などを東吹田検車場が担当し、輪軸、主電動機、空気制動部品等の機器は陸送により森之宮検車場に運ばれ整備されている。
     
     東吹田検車場は、普段開放していませんが、当日は、特別に検車場内を見学できます。
     ただし、見学はぶらりウォーク参加者にのみお渡しする「入場証」が必要です。

  • 阪急電鉄正雀工場
     阪急電鉄正雀工場は、大阪府摂津市・阪急京都線正雀駅の西側にある車両工場です。工場敷地に隣接して阪急京都本線の車両基地、正雀車庫も併設している。
     当工場は、阪急電鉄全車両の検査・補修を受け持つ重要な拠点で、電車が安全に運行できるよう、細部までくまなくチェックできる万全の検査態勢を整えている。
     1968 年に現在の正雀工場が完成し、それまで神戸線・宝塚線の電車は「西宮工場」、京都線の電車は「旧正雀工場」で各種検査を実施していたが、保有車両の増加に伴い西宮工場を廃止し、旧正雀工場横に新工場を建設し、現在の姿となった。
    (正雀工場のしおりから抜粋)
    ※工場内は見学できません。外からご覧ください。

  • 味舌天満宮
     味舌天満宮(ましたてんまんぐう)は、摂津市三島にある神社で、大和柳本本主織田大和守尚長(おだやまとのかみひさなが)が寛永12 年(1635年)に造営したものである。尚長は、織田信長の弟である長益(ながます)の五男で味舌(現在の正雀3 丁目付近)で生まれた。本殿は、檜皮葺屋根で正面の柱の間が一つしかない一間社流造で、正面に千鳥破風を付け庇に軒唐破風を飾る。また、正面に四つの蟇股(かえるまた)を置いて、桁を支える意匠は珍しく、江戸時代前期の特徴が見られる。
    (味舌天満宮由緒書きから抜粋)

  • 新幹線鳥飼車両基地
     新幹線鳥飼車両基地(しんかんせんとりかいしゃりょうきち)は、摂津市にある東海旅客鉄道(JR 東海)関西支社に属する東海道・山陽新幹線の車両基地・車両工場群の総称です。
    ※車両基地内は見学できません。外からご覧ください。
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