大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク第3回"桃ヶ池公園から長居植物園をめぐる"を開催します

Osaka Metro沿線を歩いて再発見!
 第3回目は「桃ヶ池公園から長居植物園をめぐる」と題し、桃ヶ池公園から田辺界隈や長居植物園をめぐるコースです。「関西文化の日」である当日は、長居植物園に無料で入園できますので、秋の一日ゆっくり花木や紅葉を楽しんでいただけます。美しい花の写真を撮ってインスタグラムに投稿したり、田辺郷の街並みを楽しんだりご自由にお楽しみください。お一人でも大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。
(主催:大阪市高速電気軌道株式会社)

※2018年度実施予定のコース一覧ページへのリンク

大阪・まち・再発見・ぶらりウォーク
“桃ヶ池公園から長居植物園をめぐる” ≪約10キロ 家族向き 街歩き≫

実施日
2018年11月17日(土曜日)

 雨天決行(気象警報が発令もしくは恐れがある荒天時は、中止とさせていただきます。)
※ 中止時は、朝7時にOsaka Metro各駅の改札付近にポスターを掲出します。
※ 朝8時からは、Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時)でもお問い合わせが可能です。

集合(受付)時間
9時30分~10時00分
集合(受付)場所
谷町線 文の里駅 【スタート】


コース概要
 文の里駅【スタート】 ⇒ 桃ヶ池公園 ⇒ 神馬塚  ⇒ 模擬原子爆弾投下跡地之碑 ⇒ 法樂寺 ⇒ 山阪神社 ⇒ 長居公園(長居植物園) ⇒ 鷹合神社 ⇒ 酒君塚古墳 ⇒ 針中野駅前 ⇒ 中野中学校前 ⇒ Osaka Metro平野駅(約10㎞)
 予定であり天候や道路工事等の関係でコースを変更することがあります。

参加方法
(1)開催日の受付時間(9時30分~10時)にスタート受付でコースマップをお渡しします。
(2)コースマップと矢印を頼りにゴールとなるOsaka Metro平野駅を目指していただきます。
  ご参加いただきゴールされた方には、2018年度スタンプカードにスタンプを捺印します。全8回中6回以上参加いただいた方に完歩賞を差し上げます。(ただし、第8回に参加された方に限ります)
  ゴールポイントは15時30分をもって終了いたします。あらかじめご了承ください。

参加費
 無料。ただし交通費、拝観料等は各自でご負担ください。

持ち物
 歩きやすい服装・弁当・飲み物・雨具など。

その他【注意事項】
1.健康状態がすぐれない方は、ご遠慮ください。
2.天候等の理由により、コースを変更することがあります。
3.参加者のけがや他に与えた損害等については、主催者は一切責任を負いません。万一生じた場合は、参加者の負担となります。
4.定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。
5.道いっぱいに広がると他の歩行者や車両の妨げになります。
6.歩行喫煙やたばこのポイ捨てはやめましょう。
7.ごみ・空き缶等は各自で持ち帰りましょう。
8.交通ルールを守りましょう。
9.神社仏閣をお参りの際は、参拝のルールをお守りください。
10.係員の指示に従わない場合は、参加者とみなしません。

◆ お問い合わせ  Osaka Metro・シティバス案内コール 電話06-6582-1400(8時から21時 )

参考:今回の見どころ

神馬塚
    •  住吉大社は、航海の神様で、国勢が飛躍的な進歩と民間の信仰も相まって社運は隆盛を極め、神事をつかさどる神馬(白馬:アオウマ)も神功皇后の時代から、大和王朝の寄進があった。
       神馬の飼育や没後の管理は伝統的に田辺郷の住人に任され、その厩舎は「性應寺」の北東隅と、「北田辺郵便局」の北隣にあったとされます。神馬の遺骨(たてがみ)は「うどんやかぜ一夜本舗」の西側、JR阪和線に沿った一角に、丁重に現在も祀られています。 (東住吉区ホームページから)








模擬原爆投下跡

  •  太平洋戦争終結1ヶ月前に、アメリカが世界初の原子爆弾の実験に成功し、日本に投下する前に、原爆を放出した後の爆撃機の被爆を避けるため退避訓練を必要とした。 
     ズングリした4.8トンの原爆と同型で、同重量のTNT爆弾が投下練習と投下後の退避訓練のために116発も試作され、49発が日本国内に投下されました。
     その内の1発が昭和20年7月26日に田辺2-3の田辺小学校の外側、北西の一角に投下され、その跡地付近に石碑が建立されている。 (東住吉区ホームページから)

法楽寺
  •  真言宗泉涌寺派大本山紫金山小松院法樂寺(田辺不動尊)が正しい名称で、昔から「田辺のお不動さん」の名で親しまれている。
     本堂の建物は書院造り(移築)で、山門と本堂の間には力強い木組みの三重宝塔が樹齢一千年近い楠の大木と相対し、法樂寺の象徴となっている。
     また、境内には、書家で恩賜賞受賞作家の小坂奇石の作品四百点余を収蔵しているリーヴスギャラリー小坂奇石記念館があります。 (東住吉区ホームページから)

山阪神社
  •  山阪明神または田辺神社とも、いわれている。 
     田辺氏は、元来、西国から移動した渡来系氏族で、現在の柏原市に拠点を持ち大いに栄えた一族であり、その分家がこの地に移住して、自らの祖先神を祀ったとされ、この地名・田辺も田辺氏に由来するとされている。
     元禄16年(1703)の検地帳によれば、境内地は約30,000㎡にも及び、神社の本殿は前方後円墳の後円部に創建されているとみられている。 (東住吉区ホームページから)

長居公園
  •  戦後当初は、競馬場(大阪競馬場)と競輪場(大阪中央競輪場)が設置されていたが、競馬は1959年、競輪も1962年に廃止された。
     1959年から本格的な都市公園として整備され、球戯場は、Jリーグ・セレッソ大阪がホームスタジアムとして使用している。
     公園南東部には、自然史博物館・植物園があり、珍しい展示物や植物が数多くあり、見学の人でにぎわっている。 (東住吉区ホームページから)

鷹合神社
  •  鷹合神社は、当初、鷹飼堂と呼ばれ、祭神は午頭天主でした。
     明治5年村社の資格を与えられ、地名にちなんで鷹合神社と改められた。境内にある「楠の古木」は、昭和55年10月大阪市条例により「保存樹木」としての指定を受けた。 (東住吉区ホームページから)

酒君塚古墳
  •  東住吉区東部の鷹合・桑津・山坂一帯には、かつて大きな古墳群があったことが、江戸時代の地籍図や古墳にまつわる伝承などから推定されている。
     鷹合の酒君(さけきみ)塚古墳は、発掘調査によって、現在の墳丘の盛土下に、かつて平塚と呼ばれた長径35m以上、高さ2m前後の古墳の墳丘が確認された。
     さらに、出土した円筒埴輪から築造時期は四世紀末で、田辺古墳群では最も古い古墳であることも明らかになった。
     酒君塚古墳(平塚)は、御勝山古墳に次ぐクラスで、田辺古墳群の被葬者の頂点に立った倭王権とも関わりの深い人物であったとされている。 (東住吉区ホームページから)


 ゴール到着予想時間 11時30分~13時30分ごろ(ゴール受付は15時30分まで、ゆっくりとお楽しみください。)

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