Osaka Metro Groupにおける新型コロナウイルス感染症に関する取組みについて


[2020年6月25日]

 Osaka Metro Groupでは、お客さまに安全で安心して地下鉄・バス・地下街をご利用いただけるよう、グループを挙げて新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいます。

【感染拡大防止対策】

① 次の各施設にお客さま用のアルコール消毒液を設置

 ・ 地下鉄:全駅の改札口(237箇所)、お忘れものセンター、Osaka Metro案内カウンター(3箇所)、定期券発売所(14箇所)

 ・ バス :バスターミナル・待合室(9箇所)

 ・ 地下街:地下街内(6地下街20箇所)

② 次の各施設の消毒作業を毎日実施

 ・ 地下鉄:駅(133駅)・車内(1,364両※)、お忘れものセンター、Osaka Metro案内カウンター(3箇所)、定期券発売所(14箇所)

   ※ 保有車両の内、入庫車両に対し車内消毒を実施。

 ・ バス :車内(576両)・待合室(7箇所)

 ・ 地下街:地下街施設(6地下街)


③ 啓発放送を実施(駅・地下鉄車内、バス車内、地下街)

 ・ テレワークや時差通勤へのご協力

 ・ 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケット、マスクの着用、車内での会話を控えていただく等の感染予防対策へのご協力


④ 地下鉄での感染拡大防止対策

 ・ 全路線(ニュートラムを除く)で、換気のため1車両につき両端2か所の窓を開けて運行しています。

 ・ 駅トイレに設置しているハンドドライヤー(ジェットタオル)の使用を停止しています。

 ・ 定期券発売所の対策

  ア 通路床面に待機位置を表示し、お客さま同士の間隔を十分に取ってお並びいただけるようご案内しています。

  イ 梅田、なんば、天王寺のPiTaPaカウンター窓口に透明のシートを設置しています。

 ・ 駅改札口のお客さまとの接する窓口に透明のシートを設置しています。

 ・ 地下鉄を管理する輸送指令所及び電気指令所にプラズマクラスター※を設置しています。
   ※「プラズマクラスター」はシャープの登録商標です。

 ・ 地下鉄の運行に携わる社員はマスクを着用しています。

   ※ 社員の熱中症予防のため、お客さまと接することのない場所におきましては、マスクを着用しないことがございます。
     ご理解賜りますようよろしくお願いします。


⑤ バスでの感染拡大防止対策

 ・感染予防のため運転席周りにビニールの仕切りを設置しています。

 ・お客さまと運転士、また、お客さま同士の感染予防のため最前席(左右2席)の使用中止と、前方での立席防止のため、床面仕切りラインを表示しています。

 ・換気扇を常時使用するとともに、窓を開けて空気の入れ替えを実施しています。

 ・主要停留所でお待ちいただくお客さまへ、「フィジカル・ディスタンス」をご案内しています。

 ・バス運転士はマスクを着用しています。


【列車の混雑状況】

〇 Osaka Metro各路線の朝・夕のラッシュ時間帯の混雑状況は、こちらをご覧ください。


【お客さまへのお願い】

〇 ご利用のお客さまにおかれましても、手洗い、アルコール消毒、咳エチケット、マスクの着用、車内での会話を控えていただく等の感染予防対策にご協力をお願いします。また、感染拡大を防ぐため、テレワークや時差出勤にご協力をお願いします。




〇 新型コロナウイルス接触確認アプリのインストールをお願いします。(こちらをご覧ください)

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