東日本大震災復興支援のための職員の移動等に地元の会社を活用した輸送手段を確保しました

平成23年4月5日

大阪市交通局は、東日本大震災復興支援輸送に関して、今後の被災地における職員の

移動等に、地元の会社が所有するバス、タクシー、マイクロバス等を活用した

輸送手段を確保しました。

 いわて花巻空港、山形空港または東京方面から、釜石市にある大阪市現地対策本部

及び現地対策本部と釜石市等の避難所間での本市職員や物資の効率的な輸送を

行います。

 被災地周辺の地理に詳しい地元のバスやタクシーを使うことにより、日々変化する

道路状況について、安全で的確な対応が可能となり、また時間的にも効率よく移動が

できることに加え、被災により営業活動が困難となっている会社に対する経済的な

支援にもつながるものと考えています。

 また、これまで大阪市の各部局が独自で行ってきた被災地で支援活動を行っている

職員等の輸送手段の確保については、本市の窓口として交通局がその手配を一括して

行うこととします。

 交通局では、今後、関西の他の自治体にも地元会社の活用方法等について紹介し、

相互に効率的に使用できるよう検討していく予定です

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