東北地方太平洋沖地震の被災地へ支援を行っています-3

平成23年3月24日

大阪市では、被災地支援のため大阪市災害対策本部を設置しています。
交通局では、被災地における大阪市の現地対策本部の
設置に伴う支援輸送として、平成23年3月23日(水)、新たに現地留め置き用の

市バス車両1台を大阪市役所前から岩手県釜石市へ向け出発させました。

 当該バスは、現地の活動に適するよう座席等を取り外しており、
救援物資と現地対策本部への派遣職員(5名)を現地まで輸送し、
そのまま釜石市に留め置くこととしています。 
今後も、職員派遣、機材、物資の提供など継続的な支援を行っていきます。




【支援内容】
    • ◇平成23年3月23日(水)12時30分 岩手県釜石市へ向け出発
      • 市バス車両1台(現地まで救援物資を輸送後、現地に留め置き)
      • 現地対策本部への派遣職員5名を輸送
      • 交通局職員6名(管理職1名、一般職員2名、バス運転手3名)
        を支援輸送のため派遣(伴走車1台あり)
    • 東北地方太平洋沖地震の被災地支援バス
    • 東北地方太平洋沖地震の被災地支援バス
       

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