Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)決算および2026年度事業計画について
大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)は、Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)決算およびOsaka Metro Group 2026年度事業計画を取りまとめましたのでお知らせします。
【Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)決算】
2025年度決算は、万博開催に伴う需要拡大と事業の発展に向けた取組みにより、民営化以降、営業収益、営業利益ともに過去最高を達成しました。
営業収益は、鉄道・バス等の運輸収入、会場内外の万博バス輸送に加え、不動産収入および広告収入の増加により2,333億円(前期比15.0パーセント増)、営業利益は、委託費や減価償却費の増加があったものの営業収益の増加により528億円(前期比30.7パーセント増)、経常利益は508億円(前期比28.3パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は330億円(前期比12.6パーセント増)となりました。
【Osaka Metro Group 2026年度事業計画】
2026年度(2027年3月期)の業績見通しについて、鉄道の乗車人員は、万博の反動減が大きく、前年度からは大きく落ち込むと想定するものの、年間を通じたファンダメンタルとしては、コロナ前や2024年度の水準を上回って推移すると見込まれ、年間計で、2024年度比、定期は3パーセント増、定期外は6パーセント増をそれぞれ見通しています。
営業収益は、増客施策等、事業活動を着実に行うものの、万博需要の反動減が大きく、203億円減の2,130億円を見込んでいます。営業費用も、万博関連の減少が大きいものの、安全対策費用や都市型MaaS構想に向けた成長戦略経費を織り込み、75億円の減少を見込んでいます。その結果、営業利益は、128億円減の400億円、当期純利益は、63億円減の267億円を見込んでいます。決算及び事業計画の詳細につきましては、Osaka Metroホームページ「Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)決算」・「Osaka Metro Group 2026年度 事業計画」をご覧ください。

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