Osaka Metro Group 2020年度(2021年3月期)第1四半期決算について


[2020年8月11日]

 この度、大阪市高速電気軌道株式会社( Osaka Metro )では、Osaka Metro Group 2020年度(2021年3月期)第1四半期決算を取りまとめましたのでお知らせします。

 第1四半期決算は、鉄道事業をはじめとした当グループの事業が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことにより、営業収益は271億円(前年同期比42.4%減)、営業損失は62億円(前年同期は営業利益85億円)、経常損失は60億円(前年同期は経常利益88億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益58億円)となりました。

 第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響で非常に厳しい経営環境でしたが、この環境は今後も継続し、短期では回復しないものと想定しています。そのため、鉄道の安全確保とお客さま・社員の新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を前提に、経費縮減に取り組みます。

 一方、この危機的状況は、当グループにとって、経営や事業をより強くする絶好の機会であり、意識変革の好機でもあると捉え、中期の経営戦略の抜本的な見直しも併せて進めます。

 また、現在も厳しい経営環境が継続していることを踏まえ、役員報酬を減額する方針です。

 第1四半期決算の詳細につきましては、「Osaka Metro Group 2020年度(2021年3月期)第1四半期決算について」(PDF)をご参照ください。

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