お客さまへの案内強化 全乗務員がタブレット端末を携帯します

[2019年7月29日]

 Osaka Metroは、2019年8月から、お客さまへのご案内を充実させることを目的として、全乗務員がタブレット端末を携帯します。
 通信機能を活用した最新の運行情報の提供のほか、翻訳機能や異常時の多言語案内放送により外国からのお客さまへの案内強化を図ります。
 また、乗務員が使用するマニュアル類の電子化及びアプリケーションを活用することで、異常時の対応を強化し、より安心して快適にご利用いただけるサービスの提供を図り、さらなる「安全・安定・快適輸送」に努めてまいります。

1 導入時期
  2019年8月から順次導入予定です。

2 導入台数
  約1,000台

3 導入による効果
(1)お客さまへの案内の充実化
 通信機能を活用した最新の運行情報の提供と、振替輸送案内機能の活用により、詳細できめ細やかな案内が可能となるほか、翻訳機能や異常時の多言語案内放送により外国からのお客さまへの案内強化を図ります。

(2)異常時の対応強化
 車両故障等の輸送障害発生時に点検手順等を端末に表示することで、迅速かつ的確な対応を行い、早期の復旧につなげます。

(3)eラーニングによる乗務員の資質向上
 タブレット内にeラーニングシステムを搭載し、自主学習を促進することにより、乗務員の資質向上を図ります。

(4)規程類・マニュアルの電子化
 規程類、マニュアルの電子化によりペーパーレス化による省資源化を図ります。

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