2019年6月1日(土曜日)に発生した、横浜市の新交通システム「シーサイドライン」での事故を踏まえ、Osaka Metroでは、お客様により一層安心してご利用いただけるよう、ニュートラムの指令所での監視強化および始発駅ホームへの監視員配置(住之江公園駅、コスモスクエア駅)を行うとともに、車両についても特別点検等により安全確認を行ってまいりました。


 本日、国土交通省主催の「無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」(以下「検討会」)において、Osaka Metroのニュートラムでは「シーサイドライン」と同様の断線による逆走は発生しないことを報告し、確認いただきました。

 このことを受け6月15日(土曜日)から、ホームへの監視員配置を解除し、警戒態勢を縮小いたします。


 今後とも、引続き実施される予定の「検討会」に参画し、ニュートラムの更なる安全性向上に取組んでまいります。



「無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」

 6月1日に横浜シーサイドラインで発生した鉄道人身障害事故を踏まえ、同種事故の防止に向けて、関係者間で情報共有や再発防止対策の検討等を行うため、国土交通省が、有識者、研究機関、無人(添乗員のみ乗務するものも含む)の自動運転を行う鉄軌道事業者等からなる検討会を開催している。

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