2019年6月1日(土曜日)に発生した、横浜市の新交通システム「シーサイドライン」での事故を踏まえ、Osaka Metroでは、お客さまにより一層安心してご利用いただけるよう、ニュートラム指令所での監視強化により安全確認を行ってまいりました。

 7月19日(金曜日)、国土交通省主催の「第3回 無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」(以下「検討会」)において、Osaka Metroのニュートラムでは、「何らかの要因により回路の一部が誤動作しても、逆走を防止できるシステムとなっていること」をご確認いただき、警戒態勢(指令による監視強化)の解除が可能であることが確認されました。

 このことを受け7月20日(土曜日)から、ニュートラム指令所での監視強化を解除いたします。

 今後とも、引続き開催される予定の「検討会」に参画し、ニュートラムの更なる安全性向上に取り組んでまいります。


「無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」

 6月1日に横浜シーサイドラインで発生した鉄道人身障害事故を踏まえ、同種事故の防止に向けて、関係者間で情報共有や再発防止対策の検討等を行うため、国土交通省が、有識者、研究機関、無人(添乗員のみ乗務するものも含む)の自動運転を行う鉄軌道事業者等からなる検討会を開催している。

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